ぞうさん 

ユキヒョウ肩車

GW初めに多摩動物園に行ってきた。
この日の天気予報は曇り。
前回は暑い盛りに行ったので動物達はあまり動かなかったが、
今回は、気候的には動物も動いているはず!と、期待して行ったのである。

シロサイ

予想的中
カンガルー以外の動物達が活動的だった。
カンガルーなどの有袋類は体温調節機能が低い為、少しの気温上昇で動けなくなるんだとか。
地球温暖化の昨今、大丈夫か、カンガルー?

前回、工事中だったサイの獣舎も完成していた。
強化ガラス越しにサイと顔を合わせられる場所がある、面白い工夫の獣舎であった。

ヒョウの親子

今回はヒョウとユキヒョウが赤ちゃんを出産していた。
みんな、ヒョウのベビに歓声を上げて喜んでいたが、
私は、4つ子ちゃんが元気にミルクを飲む姿を、愛おしげに見守る母ヒョウに共感(シミジミ)
お互い、母だね〜〜。うんうん。

多摩ZOOキリン

多摩動物園は敷地が広いので、動物の飼育場所面積も、なかなか広いのが好きである。
広い園内は緑が多いのも、いい感じ。

真剣な眼差し

タイガは、象やオランウータン、シマウマなど大きい動物を真剣に凝視。
前回より理解して、楽しめているようである。
こうした変化を見ると、成長している事を改めて実感する。

はりで教わったマッサージの時に歌っているのが童謡の「ぞうさん」なのだが、
象の場所で「ぞうさん」を歌ったら、タイガはマッサージの真似をしていた。

シフ増広場

ところどころにある広場でタイガを放牧しながら、少しづつ進んでいたら、
あっという間に一日経ってしまった。
満足、満足。

シュライヒ動物園

家に帰ってからは、着々と集まりつつあるシュライヒ動物フィギュアで遊ぶタイガ。

象を手に取ったときに「ぞうさん」の歌をうたってみた。
「おっっ」と声をあげ、象を指差している。
何かが繋がったか?

ジョーバ 

腕立て伏せ

出かけようと思ったら、雨が振ってきた

不完全燃焼の犬2匹。プラス♂2人

体力持て余してる♂2人は筋トレして発散していた。

パパの筋トレの邪魔して遊んでるだけだと思っていたが、

JOBA

状態を起こしたままパパにまたがり、両手を離してバランスを取っている。

もちろん、パパは腕立て伏せしてるので上下に大きく揺れている。

人間ジョーバじゃないのーー!!!!

いつのまにか腹筋と背筋がしっかり付いたのね〜。

公園大好き 

おわぁぁぁーーー

毎度おなじみ、公園遊びの貧乏一家。
時間だけは、たっぷり用意できます。

今日もハリキリボーイは雄叫び上げて、歩き回ります。

草むしり

草むらを発見すれば、しゃがみこんで草いじりをして遊び、

花見っけ〜

沿道の花を見つければ、「オッオッ!!!!」とオランウータンのごとく喜び、

どんな坂こんな坂

小山が見えたら、道を引き返してでも、坂を登ったり降りたりをくり返し、

suberidai

偶然たどり着いた滑り台では、一人で滑れるようになるまで滑りまくり、

一休み

気まぐれに、道の真ん中で一休みをしたり・・・。

歩いて15分程度の距離を、2時間近くかけて進む、我らヒマ人一家。
なんせ、時間だけは、たんまり持っとります。

つり銭チェック

自販機での、つり銭チェックも欠かしません。

さすが貧乏一家の息子です。

代々木公園→NHK 

代々木公園0424

代々木上原に用事があったので、ハリッツでドーナツ買って、そのまま代々木公園へ。
雨の予報だったので、いつ降リ出すかヒヤヒヤである。

本日は、平日の午前中とあって人もまばらで、広い代々木公園がほぼ貸切状態。
新緑の青々とした公園は空気も澄んでいて、気持ちよかった〜〜。
平日最高

噴水シャワー

タイガは噴水に大喜び。
風が強かったので、高く上がる水しぶきが横に飛んできてシャワーのようだった。

mizuasobi

調子に乗ったタイガは、そのまま池の中へ・・・。
水の中は苔ヌルヌルで滑りまくるし、まだ水遊びには寒いので、今回はダメ〜〜

ベルグステイン

雨になっても対応できるように長靴を持ってきて大正解だった

なかなかカワイイ長靴が無くて探し続け、やっと見つけたのが
オランダのベルグステイン社のレインブーツ。
サイズも13cm〜あり、カラーも豊富で、かかとの後ろには反射板も付いている。
天然ゴム素材で柔らかくて、歩きやすいらしい。
天然ゴムって長時間歩いても疲れにくいんだとか。
子供にはピッタリ!!

gu-tyokoranntann

ポツポツと雨が降り出したけど、まだタイガは遊びたいようなので
隣のNHKのスタジオパークで雨やどり。

中は、まだタイガが楽しめるものはあまり無く、
「みんなの広場」というグーチョコランタンなどの人形が飾ってある
撮影用広場で少しだけテンションがあがった。

出口にあるお土産ショップで、大好きな「クインテット」の人形を見つけ、
親子揃って、NHK内で一番の盛り上がりを見せた。
ぜんまい侍の必笑だんご剣のオモチャや、
いないいないばぁのキャラクターのぬいぐるみに喜ぶタイガ。
そんな光景を見ていると、キャラクターが苦手な私だが、
キャラクターグッズが可愛く見えてくるのだ。
あぁ、不思議ーー。

うっかり「クインテット人形4体揃ってお買い上げ〜」しそうになったが、
今はまだ未遂に留まっている。

劇的な成長 

新緑の公園

今週から児童館での幼児向けクラスが再開。
タイガのコンディションが良いので、参加クラスを増やして連日通っている。

今まで、児童館に入ると、床に降りることすら拒否して泣き叫び、
(泣きっぷりがあまりにも激しいので、時々別室を用意されたりもしたし
最後まで私にしがみついて離れなかった息子だったが、
昨日は私から離れて一人で遊ぶようになり、
今日はお友達とボールで遊ぶようになった。
これには、今までを知っている先生やお友達ママもビックリ!!!!
クラスで一番のママっ子で、泣き虫のタイガが、ママから離れて友達と泣かずに遊んでいる!!!!!
皆に「どうしたのかしら?」と心配される始末(笑)
本当に、私が一番ビックリである。

はり治療の効果もあるだろうし、成長でもあるのだろう。
ちょっとの間に劇的に成長するもんだ。
あー、ビックリ。

夢中〜〜

一度家に帰ってお昼を食べ、お腹を満たしたら
今度は犬達とパパを連れて公園に遊びに出かける。

今までは公園でも、私がいる場所を確認しながら遊んでいたが、
ここ数日は、今までよりいろんな物に興味を示すし、
集中して遊ぶようになった。
タイガ自身が、いろいろと自信をつけてきたように見える。
ここが伸ばしどころなんだろうなぁ〜。

かくれんぼ

他のお友達も遊ぶ公園で、かくれんぼもできるようになった。
今まで、お友達が近づくと、私の所へ逃げ帰ってくるか、泣いて固まっていたのだ

トンネルくぐり

トンネル遊具も、自らチャレンジ。
何度もトンネルくぐりを繰り返し、その度にくぐり終えるタイムが速くなる。
輪の2個とばしまで覚えちゃって、母、感激
毎度ながら、後追いパパは軽く悲鳴。

ジャングルジム迷路

ジャングルジムでは迷路遊びをして大喜び。

まだまだ、泣いたりもするが、
あやせば気をそらして泣き止み、違うことに意識を集中するようになった。

皆が言ってた事ってこーゆうことかぁ〜、と今頃実感できたのである。
今までは泣き出したら「キーーー」と泣く事にはまってしまい、
あやそうが、何をしようが、私が抱っこしてしばらくするまで落ち着かなかったのだ。

思い起こせば、かんしゃくを起こさなくなってきている。
ここ数日のタイガは、なんて楽になっただろう。
何より、泣いてもすぐに落ち着かせられるから、私が精神的にグンと楽になったのだ。
きっと、タイガ自身が一番楽になったんだろうなぁ〜と、
今までより豊かになったタイガの表情を見て思うのである。

初ボート 

井の頭公園ボート

井の頭公園に行ってきた。

ランチを食べ、公園内のあちこちでやっている大道芸を見て大喜び。
漫画本朗読を芸にしている「東方力丸」という、一風変わった男性がいるのだが、
タイガは東方力丸と目が合ったとたん、
呪文をかけられたかのように、目を合わせたまま固まってしまった。

全く動かなくなった息子に魂を吹き込むべく、池に架かる橋まで移動。
すると、池を泳ぐ白鳥達(ボート)を指差して喜んでいるので、ボートに乗ってみることに。

サイクルボート

初めは池にいる事にも気付いていない様子だったが、
白鳥ボートにぶつかりそうになり、状況を把握したらしい。

それからは体を乗り出して、大喜びでハンドルを握るのだ。
あまりにも無茶苦茶にハンドルを回すので、ぶつかりそうになり、
ハンドルを修正すると、邪魔そうに私の手を払うのである。
パパひとりにペダル漕ぎを任せたのだが、ボートが止まるとタイガが怒るので
30分間ペダルを漕ぎ続け、パパは悲鳴をあげていた。
そんなパパの悲鳴にもタイガは大喜び。
私も久しぶりのボートだったが、かなり楽しかったぞ。

刺激はほどほどに 

湧き水

数日前に実家へ遊びに行ってきた。
今回は、赤城山の山頂近くの湧き水を汲みに行ったのである。
タイガは冷たい湧き水を触り、楽しそうに遊んでいた。

赤城千本桜

帰り道にある、千本桜を見ながらランチ&お散歩。

桜ふぶき

タイガは、桜が舞い散る中を楽しそうに歩き回るのであった。

元気21

雲行きが怪しくなり、雨が降り始めたので、予定を急遽変更して室内プレイルームへ。
市が運営する子育て広場として開放している所で、
しばらくの間、無料開放している。
エアートランポリンや海賊船型滑り台、キッチンセット、知育玩具などの
遊具がたくさんあり、親子で賑わっている。
この日は雨天ということもあり満員状態で、時間制で入れ替えしていたほどの人気ぶり。

タイガは、人の少ない遊具では楽しそうに遊べるのだが、
誰かが近くに来るだけで泣き出してしまう。
人見知りも軽くなってきてはいるが、
屋内+賑やかな場所が苦手なタイガは、てんで駄目である。

おままごと

少しづつ慣らして行こうと、パパは泣き叫ぶタイガを連れて遊び場の中へ突入。
しかしタイガは泣き止む気配も無く、かんしゃくを起こすので、あえなく退散。
プレイルームから退出すると、ピタリと泣き止むのだった。
定員180人のほぼ満員の中で、一番泣いていたのはタイガであった

実家で夕飯をごちそうになり、帰路へ。

その夜のタイガは何度も目を覚まし泣き出した。
すぐに寝付くのだが、朝まで1時間置きくらいに目を覚まし続けた。
そして、寝ている最中も薄目を開いたままで、眼球がグリグリ動き、
体をピクピクと反らせるのだ。
熱は無かったが、ひきつけでも起こすのでは?と朝までヒヤヒヤしていたのである。
私の寝不足以外は何事も無く、朝を迎えたのだが・・・。

翌日の、はり治療の時に先生に相談したところ、
眼球グリグリ、体ピクピクが、まさに自律神経が不安定になっている症状なんだとか
脳が興奮状態にあり、刺激が強すぎたという事らしい。

ほぉぉ、バッチリ思い当たるふしが。
あのプレイルームでの泣きっぷり・・・。
アレだよね、ぜぇったい。ごめんねぇぇぇ

タイガは1度泣き出すとかんしゃくを起こしてしまい、冷静になるのが下手なようだ。
こういう気質の場合は、早めに落ち着かせて気分転換させる方が良いらしい。
かんしゃくをそのまま放っておくと「泣き入りひきつけ」を起こすこともあるらしい。

 「泣き入りひきつけ」は生後6ヶ月から3〜4歳の子供に多く見られる。 
 かんしゃくを起こして大泣きしたり、
 急にびっくりしたときにけいれんを起こすもの。 
 脳の発達が未熟なため、
 刺激に対してうまく対応ができずに脳細胞が異常に興奮しけいれんをおこす。
 急に激しく泣いたとき、息をはいた状態のまま呼吸がとまって、
 顔色が紫色になり、けいれん発作状態となる。
 てんかんとは違い、けいれん発作の前には必ず泣き、無呼吸の時期がある。
 一般に脳波には異常はなく、予後は良好で成長と共に消失する。
 てんかんに移行することは無く、脳に後遺症が残る心配もない。


その時その時のタイガに見合った刺激というのがあり、刺激の受容量も人それぞれ。
タイガは敏感体質だという事を頭に入れておくことが、
今後の育児の判断材料のひとつになるだろう。

かんのむし治療 3 

コップ飲みトレーニング

只今、コップで飲む練習中。
コップを口につける前に傾けてこぼしてしまい、服はビッチョリ、中身は空っぽ状態に。
なるべく水難の被害を避けて、コップ傾けの距離感を掴んでもらおうと思い、タンブラーを使用。
ちょっと重そうだけど、意外と使えている。


さて、本日かんのむし治療3日目。

すっかり先生に慣れたタイガは、被っていた猫の皮を取り、いつものジッとしていられない怪獣の姿を現した。
おとなしく抱っこされているはずも無く、施術中も部屋の中を動き回り続けるので
タイガの後を追いかけながらの施術になった。
本日はタイガのコンディションが良いので、いつもより入念にはり刺激を受ける。
15分弱の施術が終わると、タイガの体はポカポカになっていた。

タイガは全身(特に背中)の肉質が硬く、「筋肉質な体だな〜」などと思っていたが、
今日は抱っこすると、いつもより全身の肉が柔らかかったのである。
背中は特にわかりやすく、いつもは肩に力が入り、若干反り気味だったのだが、今日は力が抜けている。
今までの硬さは緊張だったようである。
こーゆう違いを実感すると、効いている気がしてくるのである。

この連続3回の治療で、少し成果が出るとの事なので、
しばらく観察期間を設ける意味も含め、次の施術まで少し日を置くことになった。
とは言っても、来週にまた受けるのだが・・・

こうやって、1段階づつ成果が見られる毎に、施術の間隔をあけて行くらしい。
まだ、かんのむしが治ったわけでも無いし、(ピタッと治るわけじゃないが)
タイガの調子も良いし、
免疫力・自然治癒力も高めるそうなので、
我が家は、もう少し続けてみようと思っている。

キャットウォークに麦茶

一日中雨で、一歩も外に出られないこんな日は、グズグズしている息子であったが、
本日は長い昼寝(3時間近く!?)をし、目覚め時もグズらず、
夕方も上手に遊んでいられたのである。

ドアに取り付けた猫用ドアから、いろんな物を部屋の外に出すという遊びに熱中。

キャットウォーク

かんのむし治療 2 

ガラーーン

本日、かんのむしのはり治療2回目。

午前中は児童館のピヨピヨクラスがあるので、午後にはり治療の予約を入れたのだが、
児童館へ行ってみると、本日はお休みであった
そうそう、4月は来週からスタートだったんだ・・・と、思い出す。
毎度ながら、うっかりミスの多い母である。

ポツーーン

誰もいない広い図書室で、ポツーーンと一人遊ぶ息子であった。

さて、本題のはり治療。

今日までの経過を問診し、前回同様に頭部から施術を受ける。
施術内容は前回と同じだが、緊張箇所を入念に施す。
今回は耳の周りが緊張していたらしい。
この感覚はピンと来ないのだが、施術後はタイガの眉間が緩やかな表情になっているので、
なんとなく緊張が解けたことを実感できる。

今回も通常より、やや短め(10分弱)で終了。
前回教えてもらった手とお腹のマッサージに次いで、足のマッサージも追加された。
1日3回、手、腹、足のマッサージをするように。との事である。
本日もまだ、かんのむしは出て行っていないようだ。

通常3〜5日の連続施術が効果的との事なので、
また明後日に3度目の予約を入れたのである。


これで2度の施術を受けたわけだが、
思い返すと、この3日間は、よく笑っていたし、
遊び食べが無くなり、完食が続いている。
いつも、私かパパが一緒に遊ばないと集中できなかったが、
長い時間、一人遊びが出来ている。

たまたま、そんな時期が来たのかもしれないし、
治療を受けているという思いから、私がマインドコントロールされているだけなのかもしれないし、
私も治療後から体調が良く、気分が良いので、相乗効果でタイガの気分も良いのかもしれないし、
はり治療の効果なのかもしれないし・・・
まだ、半信半疑ではあるが、
タイガも私達も楽になってきている事は確かである。
もう少し続けて様子を見てみようと思う。

かんのむし治療 1 

ごはん食べてるよ〜

本日、かんのむしのはり治療1日目。

自宅まで出張してもらったことと、先生の子供付き合いの上手さで、
人見知り気味のタイガも泣くこと無く、すぐに先生に慣れた。
実はコレが重要なポイントらしく、激しく泣き続ける場合は施術できないんだとか。
先生は20年近く障害児者の福祉の現場で勤務していた経緯の持ち主で、
彼らの治療に東洋医学を取り入れられないかと考え、鍼灸師になったそうである。
現在も週1回、障害者の通所施設で機能訓練のための治療もしている。

まずは問診。
適応症状の当てはまるものをチェックしながら、問診していく。
 *食欲不振・夜泣き・キーキー声を出す・人に噛み付く・物を投げつける・歯ぎしりをしてイライラする・・etc..
タイガは夜泣き以外の全てに該当する
該当項目が多いほど、効果がわかりやすいらしい。

次に施術内容と道具の説明を受ける。
この先生は「大師流小児はり」という治療法で、
脳や身体と心のバランスをとり、自律神経を整え、免疫力、自然治癒力を高めるそうである。
大師流小児はりは、実際に針を刺すという施術はしない。
はり治療特有の「針を刺して痛いのでは?」などの不安を解消し、
安心して治療を受けることも効果を高めるのに重要らしい。
タイガに施す力の強さも、私の腕に試して確認させてもらう。

タイガはオムツ一枚の姿になり、私が抱っこした状態で、施術開始。
遊びながら体に触れて行くのだが、まずは頭部を触診。
後頭部(うなじの辺り)を入念に触診し、タイガはかなり強者だと診断される。
先生曰く、かんのむしの強い子ほど、後頭部が緊張しっぱなしで、こわばっているらしい。
これは小児専門で経験を積んできた先生の感覚なので、
言葉では表現しづらいらしいが、
肩の凝りに似ていて、簡単に言うと血行が悪くなっているというのが近いようだ。

そして首→肩→背中と順番に皮膚を擦っていくのだが、ここでまたもや診断が。
皮膚がデリケートで、1歳4ヶ月のタイガだが、肌質は7〜8ヶ月頃なんだとか。
年齢より若い肌質なんてステキ!なんてのはベビの場合は当てはまらず、
それだけ刺激を受けやすい、敏感な肌であり、興奮しやすい原因のひとつなんだとか。
これも、かなり手強い症状であるとの診断だった。

そして、やっと小児用針の登場!!
太くて大きい釘に似ている針で、
くすぐる程度の力で頭部からサッサッサッと丁寧に掻いていく。
もちろん、タイガはおとなしく施術されるはずもなく、
嫌がったら遊び→気分が乗ったらまた施術を繰り返しながら体全体を施術していく。

本日は初回だし、かなり敏感体質なので、通常より短時間で終了。
そして家でできるタイガのマッサージを教えてもらう。
施術後は眉間の辺りの表情が緩くなっていた
かんの虫は、まだ出て行っていないようであるが(笑)

小児は日を詰め、連続して治療したほうが効果が高く、
3〜5日連続治療するのが一般的のようで、タイガも3日間は一日おきに治療する事になった。
生後6ヶ月頃の施術が一番、短期間で効果が表れるんだとか。
タイガももっと早く治療していれば、今ほど激しくなかったようである。
思えばずっと、グズリや泣き方など激しかった・・・。
もっと早く知っていたら、タイガは早く楽になれたのかもしれない。
もちろん、私達の育児も楽になっていたはずであるが、
タイガ自身が一番辛かっただろう・・・。

脳天気な親なので「こんなもんだろう」とやり過ごしていたが、
知識があれば、より楽しく育児をできるんだと思ったのである。


さて、タイガはパパに見ていてもらい、その間に私も針治療。
私も問診、触診の結果、温灸治療をしてもらった。
施術後の体の軽さは爽快で、質の良い睡眠をとり、快適に目が覚めた時に似ている。
肩がこんなに軽くなったのは、いつぶりだろうか。
子供自身はもちろん、子供に関わる人も笑顔で快適にいられることが一番。
たまには親もケアしてリフレッシュするのは大事だなぁ〜〜と実感。

おまけでパパも首凝りを解消してもらい、
大人用のケア体操を伝授してもらって終了。

ニッコニコだよ〜〜

タイガは施術後からトローンとしていて、先生が帰るとすぐに昼寝をした。

夕方にはぐずったが、夕食は完食。
遊び食べが続いたせいか少食になり、しばらく完食などしなかったのでビックリ
これって、はり効果!?

ムシャムシャ手づかみで食べ続ける姿や、満面の笑みを見せる息子を見て嬉しくなり、
思わずダサいステップ踏んで踊ってしまう、年甲斐もない母であった。
これも、はり効果!?

ハンドメイド 

Ideot Tシャツ

数週間前から、時間を見つけてタイガの洋服を作ってみた。
写真の七分袖Tシャツもそのひとつである。

Ideotで私のワンピースを購入した事がきっかけで、
オリジナルプリントの生地の余りを頂くことになり、タイガの洋服を作ったのである。

お着替え〜〜

昔、オダギリジョーがウィダーインゼリーのCMで着ていた洋服ブランドで、
プリントが可愛く、生地が肌触り良くて気持ち良いのである。
まさに、ベビの敏感な肌にはもってこいの素材である。
キッズ展開してたらタイガに欲しいな〜、などと要望を伝えたところ、
製造時に出る端布の再利用として、キッズ物を何か作ってみては?という事になり、
端布を送ってくれる事になったのだ。

エコ精神や、親切で気の利いた提案に嬉しくなり、
早速、タイガが寝静まった頃を見計らって、ミシン仕事をしてみたのである。

Ideotレギンス

前回はレギンスを作ったのである。

なかなか、ジャストサイズの物って見つからないが、
ハンドメイドすれば、そりゃ〜ピッタリのモノが出来るし。
意外とハマリそうである。

レギンス作り

まだ、頂いた端布があるので、次は何を作ろうか思案中。

かんのむし 

静脈筋

タイガは生まれた時から目と目の間の鼻根のあたりに静脈血管が青く透けている。
気になって医師に相談したこともあったが、成長と共に消えていくとの事であった。
しかし1歳を過ぎた今でも薄れることが無いのが現状である。

そんなタイガの顔を見て「かんの強い子でしょ」などと、声をかけられたことが何度かある。
「かんのむし(疳の虫)」というやつである。
気になったので調べてみると、
かんのむしとは、小児が異常に興奮しやすくなっている状態を言うらしい。
目と目の間の鼻根に青筋が現れる、顔色が青白い、表情がこわばっているなど、
顔に症状が表れることが多いのが特徴。
夜泣きや、寝つきが悪いのも、かんのむしのひとつの症状らしい。

原因はまだ不明らしく、動きたくても思ったように動けず、
何か伝えたくても言葉が不十分でうまく伝わらないストレスが自律神経機能を乱して
夜泣き・かんのむしの症状が現れるのではないかと考えられているらしい。
また、小児期の精神と身体の急速な成長のために生じる
アンバランスも原因の一つではないかとの説もある。

タイガは夜泣き・寝つきは悪くないが、ぐずりやすく、かんしゃくを起こしやすい。
割と色白だし、眉間の青筋は代表的な症例のひとつである。

ではどうしたら良いのか?
昔から疳の虫には小児はりが効くらしい。
ウズキュウメイガンのような薬もあるが、副作用が無いとされている小児はりが気になる。

初めは、こんな小さな子に針を刺しちゃうの?と思ったが
小児はりは皮膚をソフトに擦ったり、叩いたり引っ掻いたりして皮膚を刺激する施術のことらしい。
施術によっては生後8週目から施術でき、長くても15分程度。
タイガにもある、疳の虫の特徴的な青筋だが、
“頭に血がのぼった状態”のため、頭の血液が交通渋滞を起こして浮き出た血管なんだとか。
特に異常なのでは無く、それだけ元気で血の気(ちのけ)が多いということ。
しかし、逆にエネルギーが有りすぎて、持て余しているということなのだそうだ。
小児はりは、その有り余った熱・エネルギーを正常に巡らせることで、
頭にのぼった余分なエネルギーを交通整理をして、体内の熱の循環をスムーズにし、
更なる成長をより円滑にする助けにもなるんだそうな。

早速、良さそうな小児はり院を探して相談し、来週に予約を入れたのである。
経験豊富そうなオバチャンで、育児中の来院は大変だからと自宅まで出張してくれるのである。
おまけに、私も一緒に肩凝りの針治療もしてもらうことになった。
費用は1回1500円と良心的で、出張費用もプラス1000円。
おまけに、その費用が杉並区の「子育て応援券」が全額適用できるので、実費は0円なのだ。
この「子育て応援券」は有効期限2年で6万円分あるので、しばらく続けることができそうである。
初めて使うが、このシステムに感謝感激である

さて来週、乞うご期待。

青筋

余談であるが、疳の虫を調べていて、もうひとつ気になったのが
日本古来は疳の虫を体内にいる悪い虫のせいだとして信じられていたことである。
体内の虫を外に出せる能力を持った人に疳の虫を出してもらっていたんだとか。
手の指の先から白くて細長い疳の虫がスーーッと出ていくんだそうな。

この話は昔から普通に信じられていて、「疳の虫」という言葉だけが今は残っているらしい。
そういえば日本では昔から、
「虫が好かない」「悪い虫がつく」「虫の居所が悪い」「虫の知らせ」「虫唾がはしる」「泣き虫」など
「虫」のつく言葉を良く使う。
人の体に虫が作用しているという考えがポピュラーだったのかもしれない。

私は映画「蟲師」を思い出した。
人に巣食う悪い蟲を退治する蟲師の話であるが、
信じる、信じないは抜きにして、私はこの手の話が好きである。

日本古来の、嫌な病や性格を虫のせいにしてしまうユーモアさや想像力に「粋」を感じるのだ。
それと同時に、原因不明の病を、何とかしてでも生きて行こうとする
たくましささえ感じるのである。

来週のはり治療の時、タイガから出て行く虫を見られるか、
一応チャレンジしてみるつもりである(笑)

インドアな一日 

おえかきターイム

本日は雨天だったので、家で保育園ごっこをしてみた。
とはいっても、保育園ではどんなことをするのかわからないし、
歳の近いお友達もいないので、
勝手に「お絵かきタイム」やら「絵本読みタイム」「お昼ね」「ランチ」「親子体操」など、
パパと3人で同じことをして過ごしてみたのだ。

僕テンサーーイ!

基本はタイガの盛り上がりに合わせて、テキトウに時間を割り振り進めていったのだが、
親子でそれぞれ絵を描いてみると、これがなかなか楽しいのである。
私達の真似をして、タイガも絵を描く事に集中するし、
パパが絵を書き終わるたびに拍手喝采してくれたりと、大盛り上がり。

親子体操は自分の筋トレや痩せ体操を交えてできるから、一石二鳥。

しばらく外で遊ぶ事ばかりしていたが、
たまにはインドアな遊びも楽しいもんである。
インドアな遊びだって、やり方次第なんだなぁ〜と思ったのである。

ちょっと保母さん気分になり、
保母さん目線でタイガを見る機会を得たのも面白かった。
少し距離を置いて冷静に見られたような気がする。

本読みターイム

夜は一人でソファに座り、絵本を見ていた(笑)
ただの私の真似だが・・・。
本が逆さまなトコロが鉄板である。

hacci

さて話は変わって、
先日、新宿御苑に行った時に、気になっていたHACCIのハチミツデビューをしたのである。
いろいろとテイスティングしたのだが、香りやクセがそれぞれ全然違うし、
どれもメチャメチャ美味い!!
しかし、その中から自分にピタリと来るハチミツがあるのだ。

毎日甘いものを食べていた私だが、
その日以来ハチミツにハマリ、
毎日ハチミツを一舐めし、癒される美味しさに満足している

久しぶりの私的大ヒットである。

お花見会 

新宿御苑

日曜日に育児サークルのお花見会で新宿御苑に行ってきた。
東京はもう桜が散り始め、地面が桜の花びらで薄っすらピンクになっていた。

桜の花びら

まだまだ人見知り中のタイガは、地味に一人で花びら拾い。
地味だわ〜〜〜

箱詰め

それでも、皆で箱入娘&息子になってみたり、

しゃぼん効果

シャボン玉で遊んだりして次第に慣れていった。

ゲーム大会

終盤はママ手作りのゲーム大会で盛り上がったのである。
考えられたゲームを2種目も作ってきてくれていたのだ!凄い
子供達の、ルールを無視した予想外の行動にパパ&ママ達は大笑いしっぱなしである。

ウータンマイク

最後のプレゼント交換でタイガが貰ったのは
「いないいないばぁ」(教育テレビ)のウータンのマイクだった。
電池式でボタンを押すとテーマソングなど全4曲が流れる仕組みになっている。

この手のオモチャは初めてなのだが、これが大ヒット。

大ヒット〜〜〜

曲に合わせてマイクを振り回しダンスしたり、
一緒に「アーウゥー」と歌ったりしていた

因みに、本日も引き続きウータンマイクを振り回してゴキゲンであった。

我が家は親の好みで、アナログなオモチャばかりだが、
文明の利器ってやっぱりスゴイわ〜と改めて感心したのである。

砂場デビュー 

080405

いつも遊んでいる公園は、川沿いに縦長く広がっていて、
いろんな遊具が点々と設置してある。
本日はちょっと足をのばして切り株遊具のある場所でランチ。

切り株公園

初めて遊ぶ遊具と、遊んでいるたくさんの子供達を前に固まるタイガ。
なぜか右手はずっと、人差し指を立てている(笑)

切り株にて

ちょっとづつ距離を縮め、ようやく切り株で遊べるようになった。
ポンポコと切り株を太鼓のように叩いているだけだったが・・・

砂場デビュー

そしてこの日、砂場デビュー。
砂に足を取られて転んでいたが、砂場を歩く感覚が楽しいらしく、
ひたすら歩いて遊んでいた。

ちゃんと手払い

手に付いた砂も、上手に手払いして落とすのだが、
タイガはすぐに指しゃぶりするので、
口に指を持って行く前に、手をウェットティッシュで拭けるようにスタンバっている。
指しゃぶり、やめさせないと大変だ〜

初夜桜 

ウヒヒヒ

またもやレグ達と武蔵丘陵森林公園へ行ってきた。
ここの花木園の桜は関東でも有数の桜の名スポットで、見頃を迎えたらしいのだ。

この日も始終ゴキゲンで歩きまわるタイガ。

つくし2

至るところから顔を出すつくしが気になる様子。
ツンツン指先で触って喜んでいた。

手払い

そしてこの日は、転んで手を突いたら、
両手を合わせて手に付いた土を払い落とすことを覚えた。
手払いがしたくて、わざと手を土に付け、パンパンと払っていた。

花木園

疲れて足の力が無くなり、よく転ぶようになるまで遊び、メインの花木園へ移動。
桜の下には黄色い菜の花が咲き、桜色と黄色のコントラストが見事であった。
広い敷地に桜が広がる園内を散歩中にタイガは夢の中へ。

千鳥ヶ淵

帰りに森林公園のすぐ近くの四季の湯温泉へ。
リゾートホテルの天然温泉施設で、水着で入れる混浴露天温泉があるのだ。
親子3人一緒に露天風呂には入れるのは嬉しい。
ここでゆっくり体をほぐし、ゆっくり帰路へ

都内に入った頃には、すっかり日が暮れていたので
千鳥ヶ淵の夜桜を見に寄り道して帰ったのである。
お堀の上に、ライトアップされた桜がポワーっと白く浮かんで見え、幻想的であった。

チビ組は人見知り 

ウータン

週末から義姉ファミリーが隣のジジ宅に泊まりに来ていたので、
イトコ同士遊ばせようと、ちょこちょこ顔を出していた。

今回は、それぞれに人見知り期を迎えていて、
仲良く遊ぶようになるのに結構な時間がかかった。

一番年上の姉はもう9歳で、チビ達と一緒になんか遊んでられないわ、と
興味を持ち出したビデオやカメラでの撮影係りにまわっていた。
もう、大人ぶるんだねぇ〜

微妙な距離

2歳半の妹とタイガは人見知りしていて、
お互いの存在が気になるのに、なかなか近づけず、
微妙な距離を保ったまま遊んでいる。

やっと遊べた

2人の大好きなバァバの努力の末、やっと一緒に遊べるようになったのである。
遊んでいるのは、仏壇のチーンと鳴らす鐘と洗濯バサミ、懐中電灯(笑)

ちびっ子組

バァバの後を追いながら、チビ組は仲良く遊ぶのであった。
めでたし、めでたし。

収集 

花見ランチ

本日も懲りずに、お花見ランチ。
どこに行っても連日、花見客で賑わっている。
子供からお年寄りまで、職業、性別問わず、みんな桜を眺めて和んでいる。

昔から日本には季節を楽しむという、心の余裕があったのだろう。
良き文化、風習だなぁと、再認識したのである。

拾い物

本日の息子は「何かを見つけて拾う」という遊びにはまっていた。

お届けもの

そして拾ったモノを一つづつ、私の所へ届けに来るのである。

地球を遊ぶ 

柏の宮公園

雨天以外は毎日、なんとかタイガに疲れてもらうために外へ遊びに出かけている。
行き先は、ほとんどが公園なのだが、
公園には必ず桜があるので、嬉しいことに、毎日お花見ランチになっている。

本日の東京は強風注意報が解けない一日だったが、
こんな天候の日も例外では無く、公園に出かけたのである。

敷こうとしたマットは見るも無残に風に飛ばされ、
強風に背をむけながら、ゴミが飛ばされないように、なんとかランチを食べ、
タイガを放牧。
しかし、ヨチヨチ歩きのタイガは強風にバランスを崩し、すぐに転んでしまう。
そんな強風に断念し、帰ろうと思いきや、当のタイガは強風に大喜びである。
強風に向かって両手を広げ、雄叫びを上げながら転んでも、転んでも、歩き続けていた。

子供は風の子である。

大人にとっては嫌な強風も、子供にとっては楽しい遊びのようである。
『地球を遊ぶ』という、私達の大きな子育てテーマを
逆に、息子に教えられている気がしたのだ。

木をタッチ

公園にいた人達もほとんど帰ってしまうまで、歩きまくったタイガが最後に行き着いたのは
1本の木の下であった。
入念にペタペタと触って確認し、本日は終了となった。

身体を動かし、五感をフル回転する楽しさを、タイガの誕生と共に思い出した私は
息子と一緒に全身で楽しんで行きたいと思っている。

体は衰えていくばかりの年齢なので、少しづつ鍛えなくちゃ・・・
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